論文輪講ゼミ 4/17(金)

4/17金曜日に ATLAS Run1におけるttH leptonの結果に関する論文輪講ゼミが行われました。 論文タイトル「Search for the associated production of the Higgs boson with a top quark pair in multi-lepton final states with the ATLAS detector」 担当 三谷貴志

論文輪講ゼミ 4/15(水)

4/15水曜日にATLAS Run1でのJet + ETmissに関する論文輪講ゼミが行われました。 論文タイトル「Search for new phenomena in final states with an energetic jet and large missing transverse momentum in pp collisions at sqrt(s) = 8TeV with the ATLAS detector」 担当 飯沢知弥

日本物理学会 2015年 第70 年次大会

2015/ 3/21(土)- 2015/ 3/24(火) 場所:早稲田大学早稲田キャンパス –> 詳細はこちら 当研究室の登壇者・関連演題一覧 寄田浩平「ATLAS実験 Run1の成果」 白神賢「ATLAS 実験における 高速飛跡トリガー(FTK)の開発 試験状況と挿入に向けた今後の計画」 川口佳将「ATLAS 実験におけるFTK受信モジュールの量産結果」 飯澤知弥「LHC-ATLAS 実験 Run2 での新粒子探索に向けたMETトリガーの改善」 桜井雄基「LHC-ATLAS 実験における H→ττ 崩壊過程を用いたヒッグス粒子のCP測定」 新田龍海「LHC-ATLAS実験における H→ττ崩壊を用いたCP測定のための τ粒子再構成法の開発」 三谷貴志「LHC-ATLAS実験Run2におけるトップクォーク随伴生成によるH→tautau過程の探索」 藤崎薫「ANKOK実験 1: 気液2相型アルゴン光検出器 による暗黒物質探索」 加地俊瑛「ANKOK実験 2:原子核・電子反跳事象の分離能力評価」 川村将城「ANKOK実験 3:背景事象の理解と低減」 木村眞人「ANKOK実験 4:現状の課題と今後の展望」 鈴木優飛「アルゴンを用いた検出器の方向感度化に関する基礎研究」 鷲見貴生「アルゴン蛍光128nmに感度のあるMPPCの性能評価」

2014年度 学位論文

修士論文 加地俊瑛「ANKOK 実験におけるシミュレーションの構築」 川村将城「ANKOK 実験のための地上環境中性子事象の測定と評価」 昌子貴洋「ATLAS 実験における FTK 受信モジュールのモニタリングシステムの構築と量産試験」 白神賢「ATLAS 実験における FTK 受信モジュールのハードウェアエミュレーションを用いた性能評価」 仲松弥「ATLAS 実験における FTK によるトリガーの改善とシミュレーションの高速化」 鷲見貴生「ANKOK 実験における大光量 2 相型プロトタイプ検出器の開発と性能評価」 学士論文 猪飼孝「Hadronic tau 粒子対と jet を終状態に含む事象のトリガー選択に関する研究」 川口佳将「ATLAS 実験における FTK を用いた一次衝突点再構成の事象トポロジー依存性の研究」 木村眞人「2 相型 Ar 光検出器の電場最適化と電子比例蛍光発生機構の研究」 鈴木優飛「アルゴン中の柱状再結合効果を利用した検出器の方向感度化に関する基礎研究」 中新平「暗黒物質探索のための MPPC を用いた発光位置同定手法の基礎研究」 新田龍海「ATLAS実験におけるハドロン崩壊するτ粒子対を用いたHiggs粒子のCP測定感度の評価」 横山寛至「アルゴン中の U・Th 系列放射線核種の測定とその時間依存性」 亘龍太郎「GTP トランシーバを用いた FTK 受信モジュールの機能追加開発」