2012年度 学位論文

修士論文 飯沢知弥「ATLAS実験における高速飛跡トリガーシステムの受信モジュール開発と実機試験」 大矢章晴「ATLAS実験におけるFTKシステムの飛跡パターン生成高速化と処理能力の評価」 杉田慎一郎「暗黒物質探索に向けた気液2相型アルゴン光TPC検出器の物理感度評価」 藤崎薫「LHC-ATLAS実験におけるVector Boson Fusion H→bb過程の断面積測定の実行性」 学士論文 加地俊瑛「MPPC の温度依存性及びアルゴン純度評価方法の確立」 川村将城「気液2相型アルゴン光TPC 検出器の設計・製作」 澤村治基「ATLAS実験でのVector Boson Fusion過程におけるH→ττ崩壊のTrigger選別の最適化」 白神賢「ATLAS 実験における高速飛跡トリガーシステムのビームスポット依存性に関する研究」 仲松弥「新しい質量再構成法によるττ質量分解能の改善」 鷲見貴生「波長変換材を用いた紫外線検出効率の測定と定量的評価」 岡本英揮「トップ湯川結合定数測定にむけた研究」 舟橋達郎「ヒッグス粒子がボトムクォーク対に崩壊する過程の包括的考察」

日本物理学会 2013年 第68回 年次大会

2013/ 3/26(火)- 2013/ 3/29(金) 場所:広島大学東広島キャンパス –> 詳細はこちら 当研究室の登壇者・関連演題一覧 寄田浩平「LHC/ATLASアップグレード」 桜井雄基「LHC-ATLAS実験におけるH→ττ→lepton-hadron崩壊チャンネル探索のための背景事象の研究」 三谷貴志「ATLAS実験におけるH→ττ→hadron-hadron崩壊過程探索のための新di-tau triggerの検証」 飯澤知弥「ATLAS実験における高速飛跡トリガーシステムの開発と構築1」 郡川智洋「ATLAS実験における高速飛跡トリガーシステムの開発と構築2」 大矢章晴「ATLAS実験における高速飛跡トリガーシステムの開発と構築3」 田中雅士「気液2相型アルゴン光TPC検出器の開発構築」 川村将城「気液2相型アルゴン光TPC検出器の設計と性能評価の現状」 加地俊瑛「気液2相型アルゴン光TPC検出器のためのAr蛍光検出効率の定量的評価と向上」 杉田慎一郎「気液2相型アルゴン光TPC検出器による暗黒物質探索感度の評価と今後の展望」