2016年度 第3回フットサル大会

2016年4月11日, 昨年に引き続きフットサル大会を開催致しました。 今回はANKOK, ATLASチームに加え, 新たに迎えたB4生チームの3チームでの対戦です。 前回のドッジボール大会で敗戦を喫したATLASチームは気合十分, 対するANKOKチームは主戦力を就活で欠いており, 戦力の補強のためALTASチームから1人の移籍がありました。 実力は拮抗しています。 前日の朗らかな陽気から一転し, 吹き荒れる寒風が選手たちを襲います。 選手たちのコンディションが心配です。 運動不足の身体にムチをうち, チームのために走っています。 博士課程の選手にも遠慮はありません。 教授も身体を入れてきます。 激戦の末, B4チームが優勝しました。 2位ATLAS, 3位ANKOKです。 3位のANKOKチームが罰ゲームとして, 掃除を行いました。楽しそうですね。

日本物理学会 2016年 第71回 年次大会

2016/ 3/19(土)-3/22(火) 場所:東北学院大学 –> 詳細はこちら 当研究室の登壇者・関連演題一覧 田中雅士「中性子測定コンソーシアム」 寄田浩平「ANKOK実験 8: 気液2相型アルゴン光検出器による暗黒物質探索」 木村眞人「ANKOK実験 9: 背景事象の理解と低閾値化 」 矢口徹磨「ANKOK実験10:
 発光位置同定手法の構築と検証」 中新平 「ANKOK実験11: 新容器(200L)の製作及び液体アルゴンの純化・保持システムの構築」 鷲見貴生「ANKOK実験12:
 本実験に向けた検出器設計と今後の展望」 猪飼孝 「LHC-ATLAS実験Run2におけるtauトリガーの評価と今後の展望」 菊地崇矩「液体シンチレータを用いた環境高速中性子エネルギースペクトルの算出」 三谷貴志「LHC-ATLAS実験Run2におけるヒッグス粒子がタウレプトン対に崩壊するttbarH過程の探索」 新田龍海「LHC-ATLAS実験Run2におけるハドロン崩壊する高運動量W/Zボソンの再構成法の検証と改善」 飯澤知弥「LHC-ATLAS実験における高速飛跡トリガー(FTK)の性能評価」 加地俊瑛「LHC-ATLAS実験Run2における長寿命荷電ゲージーノ探索に向けた消失飛跡再構成法の性能評価 」 川口佳将「LHC-ATLAS実験における高速飛跡トリガー(FTK)の構築状況と今後の計画」

2015年度 学位論文

博士論文 桜井雄基「Evidence for the Higgs boson in the τ+τ− final state and its CP measurement in proton-proton collisions with the ATLAS detector」 修士論文 五十嵐貴弘「Ar蛍光128nmに直接感度を持つ新型VUV-MPPCの性能評価」 学士論文 籾山慶輔「ATLAS実験におけるFTKシステムの処理時間の評価」 船間貴裕「ATLAS実験におけるttbar事象を用いた高運動量Wボソン同定手法の検証」 菊地崇矩「液体シンチレータを用いた消光因子及び環境中性子の測定」 益田匠「ATLAS実験における内部飛跡検出器内で崩壊する長寿命ゲージーノ探索に関する研究」 小瀬樹「Likelihood法によるAr蛍光の波形解析」 矢口徹磨「波長変換材TPB蒸着された反射材の光学特性測定と理解」 竹村祐輝「ATLASRun2実験の内部飛跡検出器の性能とFTKへの影響」