日本物理学会 2012年 第67回 年次大会

日時:2012/ 3/24(土)- 2012/ 3/27(火) 場所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス –> 詳細はこちら 当研究室の登壇者・関連演題一覧 蛯名幸二「CDF実験のヒッグス粒子探索の最新結果」 郡川智洋「Tevatron/CDF実験におけるτ粒子を終状態に含む過程でのヒッグス粒子探索」 長坂優志「アルゴンを用いた光検出器の性能評価及び最適化」 岡本飛鳥「荷電粒子ビームを用いた250L液体アルゴンTPC検出器の性能評価」 田中雅士 (KEK)「250L液体アルゴンTPC検出器の性能向上」 木村直樹「ATLAS実験における高速トラッキングトリガーシステムの開発」

2011年度 学位論文

修士論文 桜井雄基「Search for the Standard Model Higgs Boson in H → τ+τ− Final Statin Proton-Antiproton Collisions at CDF」 舩越雄二郎「Tevatron/CDF 実験における τ 粒子を終状態に含む WZ/ZZ 生成断面積測定」 鎌塚翔平「ATLAS 実験データを用いた高速飛跡トリガーシステムの現状解析と今後の安定性」 千葉英誉「ATLAS 実験における高速飛跡トリカーシステムの環境依存性と処理時間の評価」 岡本迅人「J-PARC K1.1 BR ビームラインを用いた 250L 液体アルゴン TPC 検出器応答答」 長坂優志「液体アルゴン中の電離電子再結合因子の決定と光検出シミュレーションの確立」 三谷貴志「エネルギー損失dE/dxによる粒子識別能力に関する包括的研究 〜アルゴン検出器とシリコン検出器の双方の視点から〜」 学士論文 橋場裕之介「アルゴンによる光検出効率化のための MPPC 低温基礎特性」 昌子貴洋「多ジェット事象における信号事象抽出法の確立」 郡川智洋「H → ττ質量分解能の改善と WZ/ZZ 生成断面積測定定」

ヒッグス粒子探索経過報告 – CERN LHC/ATLAS, CMS 実験

LHC実験の最新成果 2011/12/13(火)  現地時間:午後2時より CERN Press Release WASEDA PRESS RELEASE LHC実験(ATLAS実験、CMS実験)におけるヒッグス探索最新結果に関するセミナー 日時:12月16日(金)午後4時半 場所:55号館S棟2階第三会議室 主催:中里安倍研究室 講演:寄田浩平准教授