早稲田大学 素粒子物理実験 寄田研究室

寄田研究室が切り拓く素粒子物理学の最先端

  • ANKOK実験

    我々の宇宙は “暗黒物質” という光学的には観測することの出来ない物質で満たされているということがわかってきました。その未知の粒子である暗黒物質を “発見”すべく、 自分たちでゼロから検出器を製作し、物理結果を出そうと日々邁進しています。たくさんの議論を重ね、自分たちで作り上げているこの研究課題は、困難も伴いますが、早稲田大学構内または地下実験施設での運転など、きわめてエキサイティングな研究活動です。

  • ATLAS実験

    寄田研究室は円周 27 km に及ぶ史上最大規模・最高エネルギーの陽子・陽子衝突型加速器LHCで行われているATLAS実験に正式に参加しています。標準模型の精密測定と新粒子の直接探索から素粒子標準模型を包含するより本質的な物理を発見するため、世界中の物理学者と協力(ときには喧嘩も!?)しながら、日々研究を進めています。回路製作からトリガー、物理解析まで一貫して取り組んでいるのが特徴です。

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