2017年度 第4回フットサル大会

4月14日に今年度最初のスポーツレクが行われました。 今回はATLAS、ANKOK、B4の3チームに分かれてフットサル大会を行いました。 3チームの総当たり戦を行い、ANKOKが優勝(1勝1分)しました。2位B4(2分)、3位ATLAS(1分1敗)でした。 最下位のATLASチームが罰ゲームとして、グラウンド整備とゼッケンの洗濯をしました。

論文輪講ゼミ 4/13(木)

4/13木曜日にBNL E821実験(muon g-2)に関する論文輪講ゼミが行われました。 論文タイトル 「Measurement of the Negative Muon Anomalous Magnetic Moment to 0.7 ppm」 「Final Report of the Muon E821 Anomalous Magnetic Moment Measurement at BNL」 担当 新田龍海

2016年度 学位論文

修士論文 猪飼 考「LHC-ATLAS実験におけるH → τ τ 事象を用いたヒッグス粒子の質量測定」 川口 佳将「LHC-ATLAS実験におけるFTK受信モジュールの量産結果と性能評価」 木村 眞人「暗黒物質直接探索実験ANKOKにおける液体Ar応答と電子反跳背景事象の理解」 鈴木 優飛「神岡地下実験室における液体シンチレータを用いた環境中性子測定」 中 新平「ANKOK 地上実験テストスタンドの構築及び環境 γ 線の低減」 新田 龍海「LHC-ATLAS実験における内部構造を持つ高運動量ジェットを用いたDiboson共鳴探索」 亘 龍太郎「LHC-ATLAS実験における高速FTKシミュレーションの開発及び構築」 学士論文 飯島 耕太郎「ANKOK実験のための環境γ 線測定と理解」 上田 春来「ATLAS 実験での FTK 実機運用に向けた飛跡分解能の評価」 澤 弘樹「ATLAS 実験における多変量解析を用いた高運動量 Top ジェット同定に関する研究」 下釜 佳大「ATLAS 実験 Run2 におけるdi-tau トリガーの評価」 高橋 智栄「ANKOK実験における液体アルゴン充填環境改善に向けた液面計の開発と性能評価」 水江 陽太「VUV-MPPCの特性評価及び多チャンネル読み出し」